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今週のハヤテのごとく!69~メイドから女の子へ~

第198話 最強の盾と矛は相いれないようにできている

前回は感想を義務感で書くために
書きにくいことをわざわざ書いたわけではありません。
あの内容を見て、書きにくい理由を書きたかったので、
書きにくいと書いたのです。

スミマセン…
自分でも何を書いているのかわからなくなりました。

あれから一週間経ちましたが、
ああいった感想を書いた後悔は若干あるものの、
時間が経ってもやっぱりあの内容だと
何を書いたらいいのかわからないなぁ…





とまあ、前回の事を引きずって
ダラダラ書いててもしょうがないので、
今週の話に移す事にしますが、

あれ…またマリアさんメインの続きモノ?

というのが率直な意見です。


最初はてっきりナギと伊澄を中心に
ブリトニーの物語が作られていくのかと思いきや、
それはあくまでもお屋敷にハヤテとマリアさんを
二人っきりにさせるための口実のようでした。


それにしても、つい5週ほど前にも
ハヤテとマリアさんのデート話があったばかりなのに、
何故あえてまたマリアさんがハヤテを意識して
ドギマギするような話を持ってきたのかが謎です。

これが1年ぶりとかなら、
まあそういう周期なんだなって納得は行くのですが、
そんなに日が経ってないのに、
舞台を外からお屋敷に移しただけで、
中身は大して変わらないような気がするのですが…


ただ、今回もまたマリアさんの初々しさを強調させる事によって、
読者により年相応に見せたいのかなあーとは思ったり。

個人的な意見としては、初期の頃のように
ハヤテと何らかのハプニングがあったりしても
大人の対応でその場を取り繕うマリアさんの方が
頼りがいがあって良く見えましたけどね。

もちろん完璧な女性が、弱いところを見せるってのも
男としては惹かれるものが当然あるわけなのですが、
初期からもう4年ほどマリアさんを見てきている身としては、
こういった変化に少しだけ寂しさを感じてしまいました。

それでも、マリアさん自身ハヤテと出会った事によって、
それまでずっとナギのメイドとして働いてきたせいか、
女性というよりは母親として生きていたのが、
ハヤテと接していくうちに17歳の女の子としての面が
現れるようになったのだとすれば、
マリアさんにとっては幸せな事と言えるのかもしれませんね。

マリアさんに幸を!

あ、違うか。


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