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咲夜嬢は血も涙もない子ではない!…はず

今週のハヤテのごとく!はGW前の旅行を計画するお話でしたが、
咲夜嬢やナギのようなお金持ちのお嬢様ともなると、
大型連休は海外へ行くのが当たり前のようです。

とりわけ咲夜嬢は好奇心旺盛な性格からして、
楽しい事がいっぱい待っている旅行は大好きであると考えられます。
年末年始にはスイスへも行ってるようですしね。

でも、その時はチーズフォンデュを食べ飽きちゃって
途中帰国したようですが、それと共に…

okizari01.jpg

ハハハ…まさか親友を置いてけぼりにするわけないよね。






okizari02.jpg

って、マジだったんかい!!

てっきり大阪人の軽い冗談だと思って流していたのに…


咲夜嬢恐ろしい子!


でも、きっとただ単にボーっとしているだけで
伊澄さんを置き去りにしたわけでは無いと思います。

何しろ伊澄さんは家に帰ろうとしても
オランダへ行ってしまうぐらいの超方向オンチですから、
これはあくまでも私の推測なのですが、

咲夜嬢と伊澄さんスイスへ旅行

マッターホルンに到着

咲夜嬢がちょっと目を離したスキに伊澄さん迷子

懸命に捜索するも伊澄さん見つからず

捜索は鷺ノ宮家の使用人だけに任せて咲夜嬢だけ帰国


こんな感じだったのではないかと思います。

親友を置いて一人だけ帰国かよ。と思われるかもしれませんが、
伊澄さんが迷子になるのは日常茶飯事。
一度目を離したらなかなか見つからない子が
海外で迷子になってしまうんですから、
見つかるメドなんてそうそう立つものではないでしょう。

けれども、ここでなぜ伊澄さんを放っておけるかというと…

okizari03.jpg

それに光の巫女パワーで何とかするだろうしな!

もしも迷子になったのがナギだったら、三千院家のSPはもちろん
愛沢家の使用人も総動員させて捜索に当たっているでしょうが、
伊澄さんなら一人でも大丈夫だと信じているからこそ、
自分だけ先に帰ってきたんだと思います。


今回、原作の感想とあえて別記事にしたのは、
伊澄さんの「置き去りにされた」という言葉を受けて、
「咲夜嬢って血も涙もない子なんだ」と思われる方が
居そうだなーと思って、フォローの意味で書いてみました。

ただし、これはあくまでも私の推測にしか過ぎません。
本当はどうだったのかというのは畑先生しか知る由はありません。

でも、咲夜嬢を好きだからこそ…愛してるからこそ…

都合の良いように解釈したいんだよ!

ってことで、以上のような推測(想像)が浮かび上がりましたとさ。



画像等:©畑健二郎(小学館)


コメント

NO TITLE

え~と、他にも「帰国の飛行機に乗るときに迷子」説なんかも唱えてみる。
飛行機が離陸した時、隣の席を見ると伊澄さまが居なかった・・・、とか。
そして、滑走路に置いてかれる伊澄さま・・・。

あくまでも妄想の範囲なんですけど、こっちの方が置き去りっぽいかなぁ。

NO TITLE

きっとこんなやりとりがあったんでしょう…(以下、妄想)

咲夜嬢と伊澄さん、マッターホルン麓の別荘に向かう
 ↓
目を放した隙に伊澄さんどこかへ移動
(当時のスキルから見て山の逆側にでも行ったんでしょう)
 ↓
咲夜嬢「まぁいつものことやし、ほっといても平気やろ」
(伊澄さんのことなら(性的な意味でも)知り尽くした上での発言)
 ↓
(帰国時)
咲夜嬢「やっぱり戻ってこぉへんか…。しゃあない、いつものようにアレで頼むわ」
(咲夜嬢、伊澄さんが戻ってきた時のために出入国手続きの根回し)
 ↓
咲夜嬢、帰国
 ↓
伊澄さん、いつのまにか帰国(パスポート無し越境)
 ↓
伊澄さん、咲夜嬢が先に帰ったことに怒る(というより、拗ねる?)
 ↓
畑さんがそのことを忘れる
 ↓
(この辺で咲夜嬢が伊澄さんをなだめる(性的な意味で))
 ↓
畑さんがそのことを思い出す

(妄想終了)

という感じなんじゃないかと…。

咲夜嬢が伊澄さんを信頼してるからこそできる所業なんでしょう。

ただ、伊澄さん的には「待ってて欲しかった…」という気持ちがあるので
ちょっと拗ねてみた…という感じだと思いますよ。

「みんなのお姉ちゃん」的立場の咲夜嬢が伊澄さんを置き去りにする
なんて冷血なわけないですよね。(きゅぴーん)

NO TITLE

>>じゅうななさいさん
網創漠蓄さんの補足記事を見るとその説は可能性が低そうですね。
「置き去り」という意味では一番しっくりくるとは思いますが。

>>通りすがりのえんぢにやさん
畑先生はこういう細かい設定も忘れてない気がします。
だからこそ、今回の旅行話でも伊澄さんのセリフが
自然と出てきたんじゃないかと思います。

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■咲夜は冷たい子…?

サクラ咲く夜にさんの記事、 咲夜嬢は血も涙もない子ではない!…はずからちょっと補足してみます。 伊澄をマッターホルンに捨ててきた、という咲夜。 あまり子供が登るような山ではないので(特に冬は)麓のことと思われますが、 霊峰だけに伊澄と相性の良さそうな山で
2008/08/23(土) 09:57:31 | 網創漠蓄

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