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アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第4クール編)

年明けから3月までがあっという間だった気がする第4クール。
でも、そう感じてしまうぐらい楽しんで見ることのできた期間でした。






第40話 おせちもいいけどハヤテもね

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新年1発目は、ハヤテとナギの初日の出話だけかと思いきや、
Bパートでまさかのあててんのよ話に突入。
予告にはなかったので、心の準備が出来てないまま見ることに。
頬を赤らめる表情や濡れた衣服などが、
原作時よりもさらに興奮をかき立てさせてくれました。




第42話 それは犬と鼠とブルドッグのように

anifuri42.jpg


原作の「コワイ話(129話)」では、最後の一ページのみの登場だった咲夜嬢ですが、
アニメでは中盤に「納豆、赤だし、もんじゃ焼き」というフレーズと共に空から舞い降りてきました。
またBパートでは、原作にも登場しない話で混じっていましたが、
それが不自然に感じないほど回りに溶け込んでおり、
要所でもしっかりツッコむという絶妙な起用法でした。




第43話 ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス

anifuri43.jpg


アニメでは無いだろうと思っていたタイタニック編が、ここでありました。
流れ的にはほぼ原作どおりだったので、
この回の注目すべきところはやはり悩殺ドレスでした。
鎖が付いてることによってさらにいろんな妄想を思い浮かべてしまい、
その日はもう昼も夜も(ry




第44話 就職率120パーセントの謎(仮)

anifuri44.jpg


アニメのオリジナルが多分に含まれた回に珍しく咲夜嬢が登場。
けれども、この回は終始ナギ原作の「マジカル☆デストロイ」の空気に惑わされていたのか、
はたまた伊澄さんの「仔猫の一生」にの展開に付いて行けなかったのか、
いつものツッコミは影を潜め、咲夜嬢の存在感が薄くなってしまった印象でした。




第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…

anifuri47.jpg


私にとっては待ってましただったメカ執事ロボの回。
本筋はハヤテとナギが互いの存在を確かめ合う話だったとはいえ、
ハヤテの勉強を見てやったり、メカ執事のボケに思わず突っ込みを入れたり、
料理の腕前を披露したりと、咲夜嬢の魅力を存分に味わう事ができました。




第51話 春

anifuri51.jpg


オーラスの前に咲夜嬢とワタルのニヤニヤな展開がアニメでも実現!
ワタルに白皇編入のお礼を言われたときの照れた表情と、
照れ隠しのためにツッコむところがとっても可愛らしくて、思わず抱きしめたくなりました。
また、ワタルにいたずらする所も咲夜嬢らしくてドM的にはタマリマセンでした。




最終話 RADICAL DREAMERS

anifuri52.jpg


一年に渡って続いてきたアニメもこれが最終回。
そこでついに、咲夜嬢のおっぱいが世界を震撼させるほど揺れました!
その衝撃は当然私の脳を激しく揺さぶることとなり、
最終話の本筋って一体何だったっけ?
というぐらい、頭が咲夜嬢の水着姿一色で染まってしまいました。
最後の最後に眼福を得ることが出来て、本当に幸せでした!
あ、パジャマ姿も良かったです(←取って付けたように言うな)




・第4クール総括

第3クールまでは「たまに」しかイメージの無かった咲夜嬢の出番が、
このクールでは原作準拠の話が多かったこともあり、
次回予告も含めてほぼ毎週のように咲夜嬢を楽しむことが出来ました。

登場回数で表すと、第1クールから順に6回、5回、6回、
そしてこの第4クールが7回とそんなに変わりは無いのですが、
やはり登場したときのインパクトと役回りが
これまでに比べて格段と上がっていたため、
印象に残りやすかったのではないかと思います。

原作での転機となった「あててんのよ」の回を皮切りに、
タイタニック編やメカ執事の回といった原作準拠の中にも
アニメ独特の良さがうまく表現されていたので、
見ていて安心感があり、自然と笑みもこぼれてしまいました。

また、原作では8巻の扉絵でだけしか見られなかった
ワタルに白皇の飛び級を譲った描写が42話、51話であったというのも、
非常に好印象を与えたような気がします。

終わりよければすべて良し。
序盤の扱いが悪かったというのがどうでもよくなるぐらい


第4クールは最高に素晴らしかったです!


画像等:©畑健二郎/小学館・三千院家執事部・テレビ東京



関連記事:
アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第1クール編)
アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第2クール編)
アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第3クール編)



コメント

>第40話 おせちもいいけどハヤテもね

Bパートでまさかの展開でしたね。
頬を染める咲夜嬢を見て改めてカラーって素晴らしいと思いました。

>第43話 ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス

全咲夜嬢ファンを画面に釘付けにした、スタッフGJのドレス!
アイキャッチのアングルにはニヤニヤでした。


第4クールは、お姉ちゃん・照れ・ツッコミ・盛りなど
咲夜嬢のすべてが詰まった素晴らしいデキでした!
第2期もこの勢いで良い作品になるのを期待します。

咲夜嬢は永遠に不滅です!!

時間の流れを忘れさせられるくらい幸せな時期でしたよ~♪

個人的ベストオブ咲夜嬢は43話の鎖付き衣装の悩殺咲夜嬢ですね。
各所でも衝撃が走ったお姿でしたよ!

アニメを観続けてよかったと思えたラストスパートでした♪

ツッコミを入れるとことか、周囲を気にかける優しいとことか、
お姉ちゃんとしての包容力とか、素敵な笑顔とか、
照れた時の破壊力とか、ナイスなボディとか、
とにかく、全ての咲夜嬢が好きです!!
というか、咲夜嬢の全てが大好きです!!

>>ヨネタさん
アニメは動くだけでなくカラーってのも良いですよね。
第4クールは咲夜嬢の様々な魅力が存分に引き出されていて
文句の付けどころが殆どありませんでした。

>>ナマツさん
あのドレスは色んなサイトでも描かれていましたね。
咲夜嬢にとってもお似合いの衣装でしたし、
アニメスタッフのセンスに拍手を送りたいです。

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