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アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第3クール編)

アニメも後半に突入した第3クールでは、
OPで小さな扱いにされてしまったものの、
ある話を転機に咲夜嬢の扱いが非常に素晴らしくなりました。






第29話 見合

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サキさんのヤボ用に原作では登場しなかった咲夜嬢もお出まし。
特に話をややこしするわけでもなく、
時折りワタルに的確なアドバイスを送るなど
ツッコミキャラとしての役回りが
この回から徐々に見て取れるようになってきました。




第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?

anifuri31.jpg

それまではアニメオリジナルの回=カオス必至であり、
そして咲夜嬢の扱いがゾンザイというパターンばかりだったのですが、
この回は咲夜嬢がまさかの主役級の活躍となりました。
突然現れた二人の子供を正しい方向へ導いたり、
ナギを傷つけまいと取り繕う姿などは
原作でも見せたことが無いほどの「お姉ちゃん」っぷりで、
初めてアニメに心の底から感謝した回でした。




第32話 魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン

anifuri32.jpg

31話に続いて、この回でも咲夜嬢が大活躍!
伊澄さんのボケや人体鯉の存在にツッコんだりで、
話もテンポよく進みましたし、原作以上に楽しむ事ができました。
また伊澄さんとの仲の良さが上手く現れていたところも、
見ていて微笑ましい気持ちになりました。




第37話 普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね

anifuri37.jpg

本編終了後の尺余りで、咲夜嬢が文字通り「飛び込み」で登場。
久しぶりに見ることが出来た嬉しさと共に、
舞い降りた天使のしぐさ&可愛さに見惚れてしまいました。
咲夜嬢がピンチになった時は、いつでも助けに行きたいですよね。




第38話 危うしハヤテ!完全機能停止!!

anifuri38.jpg

三千院家のパーティーに親族である咲夜嬢も出席。
ハヤテとの微妙な即興漫才はさておき、
胸元が開いた大胆な衣装を見るともう興奮が抑えきれませんでした。
あ、咲夜嬢の美脚を触った義兄は洞海湾の底に沈もうね☆




第39話 よいこの友達 借金執事万才!

anifuri39.jpg

先行最終回後編で、ラストに全員集合の中に入っていた咲夜嬢。
見てのとおり一番後ろでタマとサキさんに挟まれて何ともまあ…な
ポジションでしたが、年末最後にお目にかかることが出来たのは幸せでした。




・第3クール総括

登場回数は6回でも、後半3つはチョイ役ばかりだったので、
実質的な登場は3回だけと言えます。
それでも、私がこのクールに全く不満を感じなかったのは
31話の存在があったからこそです。

それまではお笑い担当(オチ専用)キャラか、顔見せ程度だった扱いが、
この回はお姉ちゃんとして、そしてツッコミ役としての本領が発揮され、
アニメでもようやく好印象を持たれやすい扱いになってくれました。

その後の32話でも伊澄さんに付き添って世話を焼いたり、
要所でツッコミを入れたりしているので、
やはり31話を転機に咲夜嬢のキャラクターが変わったと言えます。

それに呼応するかのように、アニメの感想サイトでも
咲夜嬢に触れる方が格段に増えてきたので、
思わずまとめをやりたくなってしまいました。

扱いが良くなったのはもちろんなのですが、
それによって咲夜嬢のファンが増えたという事が
何よりもうれしい第3クールでした。



画像等:©畑健二郎/小学館・三千院家執事部・テレビ東京



関連記事:
アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第1クール編)
アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第2クール編)



コメント

アニメの31話はやはり神ですねwww

DVDに落とせばよかった…orz

31話では咲夜嬢の扱いだけでなくアニメ全体のターニングポイントだったと思います
この話のあたりでコツか何かをつかんだような気がするので
ちょうど収録されたDVD8巻を購入したので時間を見つけて見返したいと思います

やはり、この31・2話で咲夜嬢の印象が大分変わったと思います。
特にアニメから(アニメだけ)の人には新たな一面だったでしょう。

>胸元が開いた大胆な衣装を見るともう興奮が抑えきれませんでした。

やっぱりドレスだと盛りが違いますね♪

第3クールからの咲夜嬢は、
お姉ちゃんとしてのしっかりした所とか、
友達思いな所とか、ナイスなボディとか、
いつもハリセンをどこから出してるのかとか、
咲夜嬢の本来の良さがたくさん現れていましたね。

いつも見えないところで、周囲の人たちを暖かく見守っている咲夜嬢。
決して出番は多くないけれど、
その一回一回で、咲夜嬢の存在感が感じられました。

>>ARさん
永久保存物ですからDVD録画は必須ですよ~

>>白川悠さん
本文ではあえて書きませんでしたが、自分もそう思っていました。
オリジナルの回で初めて安心して見ることのできたお話でしたし、
その後もオリジナルでカオスになる事は殆どありませんでしたね。

>>ヨネタさん
でしょうねー
原作から見てる人でもそう思うのですから、
アニメからの人はもっと印象が変わっていたでしょうね。

>>ナマツさん
第2クールまででも咲夜嬢の「本来の良さ」は
チラホラ出ていたと思うのですが、
それが他のキャラクター達の活躍によって
揉み消されるほどの扱いばかりだったですからねぇ…

なので、31話で大々的に扱う事によって
ようやく咲夜嬢の良さが視聴者にも
伝わるようになったのではないかと思います。

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