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アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第2クール編)

今週は第2クールについてです。
とにかく「出番が少なかった」という印象がやけに強い期間ですが、
振り返ってみると意外とそうでもなかったり?







第17話 あなたのためにメイっぱいナギ倒します

anifuri17.jpg

第11話で本宅に置いてけぼりにされてから1ヵ月半ぶりに登場。
ナギが手料理を披露するという前代未聞の行動に
幼なじみとしても黙っておけなかったのか、
パーティーに参列していたのですが、明らかに「その他大勢」扱いでした。
ナギの料理に対するツッコミ役として最適だと思ったんですけどね…




第18話 レアカードは水着です

anifuri18.jpg

白皇の臨海学校の回(だっけ?)なので
咲夜嬢の出番は無いものと考えていたら、
途中でまさかの水着姿を披露。
咲夜嬢のサービスカットはアニメではここが初めてで、
たった4.08秒間とはいえ至福の気分を味わえました。




第23話 ちびっこではない天才先生来たる

anifuri23.jpg

遂に執事通信に咲夜嬢が登場!
クルクル動く咲夜嬢がとても可愛らしかったです。
バックで流れていた『NA・NI・WAらぶも~しょん』は
イメージしていた曲調とは違いましたが、
これはこれでとても良かったです。(佳奈様の歌声だしな!)



第24話 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~

anifuri25.jpg

サービスカットと執事通信を除けばこれまた久々の本編登場。
ほぼ原作準拠の回でしたが、咲夜嬢の部分だけがオリジナルでした。
それまではアニメじゃ胸ぺったんだった咲夜嬢が、
ここで初めて原作に近いぐらいのポテンシャルを見せてくれました。

また、執事通信の「ギリギリのセクシーショット」は

完全にアウトでした(スタッフGJ!)




第25話 心を揺らして

anifuri24.jpg

暫定最終回編ということで、義兄の行く末を見に来た咲夜嬢。
アニメからの人にとってはギルバートと血が繋がっているというのは
なかなかに衝撃の事実だったとは思います。
他にもナギをイジったり、話を面白い展開に持って行ったりと、
短い出番の割りには結構活躍していた回でした。




第26話 お届けまで29分でしたので、規定どおりの料金でお支払い
      お願いします……は、遠い前世紀の話


anifuri26.jpg

暫定最終回に続いて悪巧みを計画する義兄の行動を
ナギに知らせるために電話をした咲夜嬢。
けれども当の咲夜嬢はプールサイドでのんびりお笑い観賞。
水着姿もさることながら、夜のドレスも魅力的で、
なかなか美味しいサービスシーンでした。




・第2クール総括

上記に挙げたのは6話ですが、サービスカットだけの18話、
執事通信だけの23話を除けば、本編の登場は4回しかなかったため、
咲夜嬢の出番の少なさを一番感じてしまう期間でした。

特に12話~16話、18話~23話にかけてしばらく出番のない週が
続いていたのが、出番の無さをさらに感じる要因だったと思います。

また、登場してきても「顔見せ」的な出番ばかりで、
あまり本筋に関わるような役回りが無かったというのも
咲夜嬢ファンにとっては不満が多くなりやすかったです。
(あと、胸が可変すぎ…)

とはいえ、原作でも序盤は「忘れられキャラ」だったですし、
今後、アニメでも「あててんのよ」のような転機が
必ず訪れるはずだと信じて見続ける日々でした。



画像等:©畑健二郎/小学館・三千院家執事部・テレビ東京



関連記事:
アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第1クール編)


コメント

う~ん、魔の2クール…
この反動が4クールで帰ってきたんでしょうかねえ…
>今後、アニメでも~
信じて見続けたのに見逃した私っていったい…

なるほど、咲夜はこの頃から既に谷間が・・・w

私服とかだとそんなでもないのに、
露出がある服や水着だとかなり増量されてるように見えます。
・・・胸だけ着やせするタイプ?

『NA・NI・WAらぶも~しょん』は確かに意外な出来でしたが、
カップリング曲である『Happy Lucky 7 Days』は、
すごく元気を分けてもらえた歌だと思います♪

出番こそは少なかったものの、
サービスショットなど、咲夜嬢の魅力が結構見られてたと思います。
ま、結局ナギやヒナとかにほとんど持ってかれてるわけですが・・・。

>咲夜嬢の出番の少なさを一番感じてしまう期間でした。

たしかに少し不満を持ってしまう期間でした。
しかし、二種類の水着姿やセクシーショット! 
原作ではまだ見ることのできない夏服など十分に咲夜嬢の魅力は出ていました。

>あと、胸が可変すぎ…

タクシーでのドレスが一番特盛です!

こうして見ると咲夜嬢の胸の成長具合がよく分かりますね♪
ただ、青と紫の服の時はどんな時でも胸が萎んでいるとしか
考えられないのですが・・・・。
なぜ、あの服の時だけ萎むのでしょうか?着やせというレベルでは
ないような気がしますが・・・・。

>>愛沢佐清さん
それは残念だったとしか言いようが無いですね

>>ナマツさん
咲夜嬢は脱いだ時のポテンシャルが凄まじいですね。
私はどちらのキャラソンも違った色が出ていて凄く好きです。
なのでどちらが良かったというのは比べられないかな。

>>ヨネタさん
現実と同じ時系列のおかげで
夏場に水着姿を見ることが出来たのは良かったですね。
ただ、どちらも単発の登場だったのは残念でしたが。

>>あかちんさん
まあ、当時のアニメを見てると咲夜嬢に対する愛を
あまり感じられませんでしたからね。
だからスタッフもそのへんを気にかけずに
普段の服装では年相応の胸の大きさに設定していたのでしょう。

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