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アニメの咲夜嬢を振り返ってみる(第1クール編)

ハヤテのごとく!のアニメが先週で終わったので、
今週からは日曜日にアニメの咲夜嬢を振り返っていくことにします。
(と思っていたのですが、初っ端から月曜に伸びてgdgdです)

まずは、咲夜嬢が登場した回の総括を
第1~4クールに分けて書いてみることにしました。

今週は第1クールについてです。






第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ

anifuri05.jpg

記念すべき初登場の回は放映開始から一ヶ月経った頃。
先に白皇の話があった事にやや疑問を感じつつも、
待ちに待った咲夜嬢の登場で、私の心は歓喜の嵐でした。

肝心の中身はパロを交えながらもほぼ原作どおりの流れで、
ハヤテと出会った頃のツッコミの激しさが
アニメによって動きが加わったことにより、
インパクトの残る登場となったのではないかと思います。
(良い意味でも悪い意味でも…)



第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯

anifuri06.jpg

初登場から七夜明けて早くも2度目の登場を果たした咲夜嬢。
原作には無いシーンでしたが、DVDのお供に何か食べようとして
冷蔵庫を漁っている姿が可愛らしかったです。
ソーセージを咥えてた所なんて妄想大爆発でした。



第7話 男の戦い

anifuri07.jpg

この回も原作には無いシーンでまたしても登場。
クラウスにインパクトを授けたり、伊澄さんには地下鉄の終着点を
間違って教えたりとなかなかやりたい放題な咲夜嬢でした。



第8話 ネコミミ・モードで地獄行き

anifuri08.jpg

この回も(ryで4回連続の登場となった咲夜嬢。
原作では71話(魔物ハンター伊澄)のみでしか見られなかった
ブレザーの制服姿をここで早くも拝むことができました。

また、回想シーンでは幼い頃の咲夜嬢も見られたりと、
出番は短めながらもなかなか満足できる回でした。



第10話 世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ。

anifuri10.jpg

アニメ初の完全オリジナル回に咲夜嬢も登場。
ゴスロリチックの赤い衣装がとても可愛らしく、ナギとの絡みも抜群。
またゲーム機の異変にすぐ様気付くなど序盤は大活躍を予感させたのですが、
その後は大量のたこ焼きに飲み込まれてしまい、
中盤は完全に出番を削られてしまう事になりました。

それでも最後にオチとして登場してくれましたし、
これはこれで美味しかったかも?と、今では思えます。



第11話 僕の命の価値はプライスレス

anifuri11.jpg

お屋敷組3人と共に咲夜嬢も三千院家本宅に訪れました。
アニメではすっかりお馴染みとなったハリセンはここで初使用。
笑いやお年玉を欲しがる所に、普通のお嬢様とは一味違った
庶民感覚に近いものを感じる事ができました。




・第1クール総括

初登場からの4回連続など計6回の登場があり、
出番に関して言えばかなり恵まれていると思える時期でした。

原作と同じように序盤ではとにかく「お笑い好き」
というのが強調されており、5話でハヤテの度量を測ったり、
11話でお笑いを欲する姿などはアニメからの視聴者でも
咲夜嬢の特徴をすぐに把握しやすかったのではないかと思います。

ただし、ここではまだ周りに対してツッコむというのは殆どなく
自ら笑いの場を作ろうとしてそれが空回りしている
(11話のハリセンがまさにそれ)感じだったので、
原作を知らない方にはあまり受け入れられにくい
キャラクターとして見られていたような気がします。

それはアニメ感想ブログの咲夜嬢に対する反応の薄さにも表われており、
ある所では「必要性の無さ」すら考えている方がいるなど、
ほぼ原作どおりだからこそ、連載当時でもそうだったような
咲夜嬢氷河期時代を久しぶりに感じる事となりました。

それでもいつかきっと咲夜嬢に陽の当たる日が来ることを願いつつ、
原作からのファンはひたすら辛抱する時期だったと思います。



画像等:©畑健二郎/小学館・三千院家執事部・テレビ東京



コメント

こうして見ると咲夜嬢結構出番多いんですねぇ♪
しかしヒナギクの後とは思いませんでしたよ♪
まったくヒナギクめ~~~!!
(↑あ、全国のヒナギク様のファンが・・・・・。(←蹴り(ry))


「氷河期時代」は「氷河期」か「氷河時代」にしたほうが
良いのでは?

>待ちに待った咲夜嬢の登場で、私の心は歓喜の嵐でした。
まあ、このために見てたようなもんですがw

>冷蔵庫を漁っている姿が可愛らしかったです。
漁っている姿とても可愛かったですね~
>ソーセージを咥えてた所なんて妄想大爆発でした。
大爆発w まあ自分もそんなとk(ry

第7話 「男の戦い」この時の咲夜嬢は「あ~メガネー メガネー」って言ってましたねw 何を喋っても可愛い咲夜嬢ですね。

ネコミミ・モードで地獄行きの幼い咲夜嬢はとても可愛かったですね^
ハヤテが女装するのは興味ないですけど咲夜嬢がネコミミを付けたら・・・と思うと妄想が広がりまくるw
まあ、でも付けましたね。 カレンダーでw

ゴスロリチックの咲夜嬢とてもよくお似合いでしたねーw

僕の命の価値はプライスレス
この回の咲夜嬢、置いて行かれたのは可哀相だと思いますねー
自分が助けに行ってそのまま自宅に連れ込(ry

第2クール目の感想を待ってますw

>待ちに待った咲夜嬢の登場で、私の心は歓喜の嵐でした

全国の咲夜嬢ファンが画面に釘付けに!

>ゴスロリチックの赤い衣装がとても可愛らしく、ナギとの絡みも抜群。

アニメでは服の扱いが良かったり悪かったりですが、このオリジナルの回はホントに可愛かったです。

1クールを観直すと、割と出番はあったみたいですね。
でもこの頃は原作同様、
まだメインとの扱いが格差的だった頃だったようで、
ヒナギクのように優遇な話はなく、
伊澄のように何かしら話を盛り上げる事もなく、
尺余りを繋げる為だけのような役割だったような気がします。

アニメスタッフもこの頃は探り探りだったり、
やりすぎでグダグダ展開になったりで、
いろいろ酷評な時期でしたから・・・

当初は、画面に咲夜が出て、
動いて喋ってくれるだけで嬉しかったです。

>>あかちんさん
序盤はむしろ出番に恵まれてるって思っていましたね。
まあ、出てもチョイ役ばかりだったので、
あまり目立ってはいませんでしたけど(苦笑)

>>愛沢佐清さん
細かい事を気にしていたら咲夜嬢に嫌われますよ。

>>さくひなさん
11話で置いていかれてからは
ホントにその後も置いてけぼりになった感じでしたね。

>>ヨネタさん
前半では唯一、服装に変化をつけてきたのが
オリジナルの10話でしたね。

>>ナマツさん
咲夜嬢は出番があってもチョイ役というのは原作でも同じですから、
このあたりの扱い具合は仕方のないところです。

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