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ハヤテのごとく!の女性達

「ハヤテのごとく!」は私の中で数少ない連載初期から読み続けている作品で、
出会ってからもうかれこれ2年半余りの月日が経ちます。

ハヤテの魅力と言えば、初期はブラックジョークを交えた
ハヤテの不幸オンパレードのギャグストーリーだったのですが、
いつの間にか私の焦点は数多く登場する女性キャラクター達になっていました。

その中でも、私が特に思い入れの強い7名について
現状でどう思っているのか語ってみようと思います。

主観120%の内容なので、各キャラのファンの方には先にお詫びしておきます。






・鷺ノ宮伊澄

07-isumi.jpg

初登場時から方向音痴と天然ぶりを発揮。
しかしこれがオタク心を擽ったのか、
暫定最終回までは各方面で評価がうなぎ上り。
私もご他聞に漏れず、その一員に加わっていたのですが、
32話で変身ヒーローの寒いオチと共に
伊澄さんへの情熱も一気に醒めてしまいました。

それからは専らサブキャラとしてしか見ることが出来ず、
たまにハヤテの前で恥らう姿は可愛いと思ったりするのですが、
基本的には咲夜嬢との名コンビを極めて欲しいと願っています。



・三千院ナギ

06-nagi.jpg

連載初期はナギの可愛さにやられっぱなしでした。
まだ女性キャラが他にマリアさんしかいなかったですし。
それが伊澄の登場で若干揺れ始め、
ヒナギク様の登場とマリアさんの編入手続きで
完全にメインヒロインとしての役目を終えてしまいました。

その後も他の女性陣が完璧超人ぶりを発揮しているのに対し、

ナギだけはHIKIKOMORI一直線

ストーリーの根幹を担っているハヤテとナギの主従関係ですが、
ナギがこういう状態なので、ハヤテとナギがいい感じの場面を
見るのがやや苦痛だったりします。



・瀬川泉

05-izumi.jpg

生徒会3人娘の中で抜けて萌えるキャラ。
それが私だけでなかったのは人気投票の結果を見ても明らか。

人気の秘訣は満面の笑顔が抜群に可愛いところだと思います。
私は泉ちゃんのせいで9巻はメイトのペーパー、
10巻は背表紙を理由にかなり購入してしまいました。
izumigoods.jpg

それと、3人組の中で唯一ハヤテに対する好意が
見え隠れするところも美希や理沙との差になったのでしょう。
ハヤテが時計台からダイブするシーンで
一人だけ目を向けているシーンは心打たれました。

このように、モブキャラで終わってしまうには
惜しいぐらいの個性を持っているので、
畑先生には泉ちゃんをヒロインとした
スピンオフ作品を一本作ってもらいたいです。



・西沢歩

04-ayumu.jpg

「特徴が無いのが特徴」
現実なら埋もれてしまう存在でも
個性派揃いのキャラクターが集うマンガの世界では話が別。
西沢さんの演じるその普通っぽさは
ハヤテの中では砂漠の中のオアシスみたいなもので、
私にとってある種の癒しを与えてくれます。

初登場時からハヤテに対する好意がはっきりしているのは
西沢さんと勘違いがきっかけで好きになったナギの2人だけ。
そしてその想いがより痛切なのは西沢さんの方だと思います。

なのでハヤテと結ばれるべきなのはこの人ではないのか。
と、常々思っているのですが、私の願いと西沢さんの想いは
どうやらDSの世界でしか実を結びそうに無いのが残念でならないです。



・桂ヒナギク

03-hinagiku.jpg

初登場時からインパクト抜群。
まだ西沢さんも登場してない頃だったので、
ナギの最大のライバルはこのキャラなんだろうなと思っていました。

事実、それまでマリアさんしか恋愛対象に入れてなかったハヤテが
ヒナギク様に何度か時めく場面を見るようになります。

ただしそれはまだ恋愛というよりも憧れの側面が大きく、
またヒナギク様も自分の気持ちに素直になれない性格から
この2人がくっ付く状況になるのは極めて難しいと思っています。

特にバレンタインやホワイトデーで西沢さんに譲るシーン。
ヒナギク様は一生このようなことをやって
自分よりも他人を幸せに導き続けるのでしょうか。
出会った当初、ハヤテに対して
「少しぐらいワガママを言わないと…幸せつかみそこねるわよ。」
と言っていますが、それはまさにヒナギク様自身に言えたこと。

畑先生自身、ヒナギク様の絶大なる人気で
嫌われ役を演じさせるのが難しい状況になっているのかもしれませんが、
ヒナギク様を幸せにする為には少しでもワガママにした方が
良いのではないかと思ったりします。

特にここ最近は初期のハヤテを「高め」から見るような言動が減り、
完全なる恋する乙女モードに入ってしまい
メインヒロインを差し置いた特別扱いがすぎている感もあります。
そのせいかアンチが沢山いますし…

まあ、マリアさんほど壊れろとまでは言いませんが、
もう少しヒナギク様を自由に扱ってもよいのではないかと思います。
そうしないとヒナギク様の良さ(個性)が全て発揮されないでしょうから。

何はともあれ、私が一番幸せを願っているのは
他ならぬヒナギク様であることはここ1年ほどの変わらぬ想いです。
ただし、西沢さんとは違った意味で、ですけど。



・マリアさん

02-maria.jpg

根っからのロリコン(年下好き)である私は
ハヤテのごとく!でも初期は断然ナギ派でした。

しかし2巻のおまけページの17歳ネタから
徐々にマリアさん熱がヒートアップ。
その後、すぐに展開された「あててんのよ」で一気に爆発して、
ジークマリアさんを唱えるまでになりました(ウソ)

その後はヒナギク様の登場で一旦陰りましたが、
はちみつ授業やバレンタイン後編で再びヒートUP
以後もコスプレ制服姿や似合わない私服姿で
定期的に笑い萌えという名の
体を内部から破壊する爆弾を提供してくれて
マリアさんが主役の回は絶対に外れがないと言えるぐらい
その存在感はハヤテの中で欠かせないものとなりました。

年上キャラでここまで好きになれたのは
ToHeart2のタマ姉とマリアさんの2人だけです。

今後も当ブログではマリアさんの年齢、胸囲に関して
弄ぶような記述が多々あると思いますが、
それらは全てマリアさんに対する愛情表現なので
決してマリアさんを貶めるようなものではない
という事をご理解していただけたら幸いです。



・愛沢咲夜

01-sakuya.jpg

最近いつも考えているのですが、
去年の今ごろを思うと何故、今こんなに咲夜嬢が私の中で
ここまでの存在になったのか自分でも不思議でたまりません。

それほど咲夜株は私の脳内株式市場ではこの1年で
うなぎのぼりに止まらず垂直浮上の逆バンジー状態。
並み居るベンチャー企業も真っ青な急成長を遂げました。

一体、何が原因なのか。いろいろな要素は思い浮かぶのですが、
具体的な理由が自分でもさっぱりわかりません。

強いて挙げれば胸の増量?
しかし私は豊乳よりもナイチチ好きなので
ヒナ…いえ、某生徒会長様を超える決定的な事由になりませんし、
料理に関してもマリアさんほどの腕前じゃないでしょうし…

それでも私の中ではマリアさんやヒナギク様といった
ハヤテ二大巨頭を完全に上回っているのですから、
目に見えない、頭で考えても分からない
言葉では言い表すことの出来ない「何か」が
咲夜嬢には隠れているのだと思います。

いろいろ考えつつも今の私にとっては
咲夜嬢あってのハヤテのごとく!なので、
出番は少なくてもそこに咲夜嬢が1コマでも出る限り、
ハヤテのごとく!という作品を追い続けていくつもりです。


長々と書いてしまい、恐らくこれを最後まで
読んだ人はほとんどいないでしょうが、
全部読んでいただいた方、ありがとうございます。

結局のところ現在ハヤテのごとく!を読む上では
『咲夜嬢最優先』なのですが、

私の中ではハヤテのごとく!の
「ラブ担当」は西沢さんとヒナギク様、
「コメディー担当」は咲夜嬢とマリアさんなので、
これからもこのスタンスを前提としたハヤテの感想・評価等を行っていきます。



画像等:©畑健二郎(小学館)


コメント

こんにちは、昔の記事に対してのコメントですが、
ヒナギクに対する発言で非常に共感した部分があります。
確かに今のヒナギクには、昔のような個性が見られません。
最近のヒナギクはいい子すぎるんです。
僕がなぜヒナギクに目覚めたかといいますと、あの強気なヒナギクが
ハヤテに惹かれはじめ、少しだけ乙女チックな部分を見せたり、
不幸な過去が発覚したからです。
しかし、少しだけ見せたから良いのであって、基本は強気なヒナギクが好きなのです。
強気なヒナギクという基本があってこそ、乙女モードヒナギクが際立つのです。
「ヒナギクと呼びなさい」
とか言ってるヒナギクがいいのです。
僕の中でヒナギクがト先頭にたちながら、そこから突き抜けなかったのも、
僕の中での年度代表二次元人の座を逃したのも、
年が明けてからサキさんにトップの座を譲り、ハルちゃんにも抜かれそうなのも、
ヒナギクのその基本的な部分が最近出ていないのが原因だと思うのです。

長くなりましたが、是非ともヒナギクには昔の輝きを取り戻して欲しいです。
そして、グラスワンダーのように復活してほしいです。

>>田中ひろしさん
つい先日、ココログから全てのハヤテ関連記事を
FC2に移したのですが、まさかご覧になられる方がいるとは…(汗

自分もヒナギク好きだった頃は
やっぱりその強気な性格に惚れてしまいましたね。
幽霊話のように男心を弄ぶような言動が
近ごろ見られなくなってしまったのが残念でなりません。

あの頃のヒナギクのままであれば、
私の中できっと第5代神キャラへの昇格を遂げていたでしょう。

ただ、もしもこの先グラスワンダーのように復活することはあっても、
私にはもうセクレタリアト級の強さを誇る咲夜嬢が居ますので、
ヒナギクによりを戻すことは無いと思います。

次回のハヤテ本は咲夜嬢も絡めたサキさん本に期待していますね♪

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