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サクラという名のブログであるからには

漫画とアニメとハヤテと私。さんでこんな記事を見かけたので

下田に行ったのが3月12日。
あのシーンで既に桜は満開、少なくとも八分咲きは行っていたでしょう。
東京より下田の方が数日開花が早いとはいえ少なくとも2週間ですか・・・。
もう葉っぱが目立つ頃だと思うのですが。
ソメイヨシノは満開から一週間で花が散るので。


これについて桜好きの情熱が抑えきれず、
慌ててコメントしようと思ったのですが、
とても収まりきれる量にはなりそうに無かったので、
あえてここで記事にさせていただきます。






まず結論から言いますと、
116話の桜は恐らくソメイヨシノではなく、「河津桜」です。
DSCF1091.jpg

この桜は本州一の早咲き桜といわれ、
毎年3月上旬には満開になってしまいます。
ちなみにこの河津桜が生息する地域は
伊豆市の隣、北部に位置する静岡県河津町。

したがって3月12日という日付け、
そして何よりハヤテと西沢さんが自転車で通る道が
伊豆の一つ手前にある河津町であったとするならば、
この推測はほぼ間違いないといえるでしょう。

ですから、4月3日に東京でソメイヨシノが
咲いているのは何ら不思議ではないですし、
ヒナ様が言うように特段頑張っているわけでもないのです。
DSCF1094.jpg

河津桜の咲く時期が早すぎるんだよ!

今年は桜前線が予想より遅れ気味だったものの、
ほぼ平年並みかそれより少し早めの開花だったので、
私も4月3日の夜は満開の桜を楽しみましたし、
この日は、桜と咲夜嬢で二重の喜びを味わえる素晴らしき一日なのです。

当ブログのタイトルもそこから由来しております。


©畑健二郎(小学館)


コメント

ブログ名の由来が深いですね・・・私単純すぎるなぁ・・・
そして桜の知識も見事です。もっとちゃんと見たほうがいいですね・・・
あまり気にしてこなかったので、桜

こちらのハヤテ絵師さんのブログで、take23さんの事が描かれてますねw
2つ目のリンクではtake23さんが擬人化されてますw

http://yurimun.info/diary.cgi?no=575&continue=on#continue

http://yurimun.info/diary.cgi?no=576

ということはヒナギクのあのセリフから推測するに畑先生も同じ間違いを・・・?

張本人参上シ

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

いや、私もあんな内容を書くからにはミスがあったら大変だと思って桜について少し調べたんですよ?
で、当然河津桜のことも知りました。

でも、「・・・ま、いいか。桜っていったら普通はソメイヨシノしか知らないしね。西沢さんのあの話の時もソメイヨシノ咲くの早すぎね?ってことで大体の所は片付いていた気がするし・・・うん、多分皆さん気付かない。大丈夫!」って結論になって・・・。

すいません。性根が大雑把なのでごめんなさい。
本当に大雑把なんです。
今週のハヤテのごとく!の感想にも、
「頼りない」「髪の毛の色が同じ」
ってだけで咲夜父=白皇学院理事長説を記事にしようと考えるほどなのです。
「流石にそれは無いだろ。」ってことでそれはボツになったんですが。


上記の理由もあったんですがハヤテのごとく!の感想の記事で桜について延々と語るのもどうかな・・・という考えも少しだけありました。
take23さんのように別の記事にすればいいんですけど・・・ね。

いい加減なことを書いてしまい申し訳ありませんでした。
・・・あの部分、やはり削除したほうがいいですかね?



では。

ずいぶんと詳しくと
しかもブログに名前の由来なんてものまであったなんて
自分がブログを作ったら名前の由来なんてきっと無(ry

ところで明日って・・・発売日でしたっけ?

同じ記事に2回目の書き込みになってしまうんですが・・。
アマゾンで注文したハヤテDVD3巻がもう20日に届いてしまったんですが。





チラシの裏マンガが大変なことnくぁw背drftgyふじこlp;@:「」

>>白川悠さん
深いのは咲夜嬢と桜への愛だけです。
他は全て浅いものばっかで苦労しています。

>>Yuuさん
擬人化って、私れっきとした人間なんだけどwww

恋さんにはいろいろ描いていただき嬉しさいっぱいです。
冬コミでは是非お礼に伺いたいと思っています。

>>疾風さん
事後報告でこちらこそすみませんでした。
そんなに謝られると何だかこちらの方が申し訳ない気持ちで
いっぱいになりますので、ここはお互いチャラにしましょ♪

お義父様=理事長説か…
そのエントリー是非とも見てみたかったですw

あの部分はそのまま残していた方がウチとしては助かるかな~
まあ、消す消さないは疾風さん次第ですよ。

>>ブラックさん
本家を1番最初から見てる方ならご存知だと思いますが、
自分は咲夜嬢だけでなく桜も愛していますので。

ええ、明日(ていうか今日)が発売日ですよ~

>>Yuuさん
まだ届いてないので見てないですが、
だいたいどんなのかは予想できています。

ちなみに天の川さんには画像載せるなよーって忠告を受けていますw

こんにちはー

Yuuさん、「擬人化」ってちょwww
って思ったらちゃんとご本人がおなじことをレスして下さっていて
描いたほうとしても安心いたしました

サクの話も何時か描きたいですねえー(言うだけならタダw)

>>恋さん
ようこそ辺境の地へ~

恋さんの擬人化(?)面白かったです!
私はネタにされるのが大好きですから(変態です)

いずれ咲夜嬢メインの本が出ることを期待しています♪

遅ればせながら。
これきっと、咲夜嬢の名前の由来でもあるのでしょうね。「サクラに生まれた女の子」。

桜、特に染井吉野には、日本人を惑わせる魔力があります。咲夜嬢がこのようにお育ちになるのは必然だったのでしょう。

染井吉野には繁殖能力がなくて日本全国に遍く存在するそれらは悉く挿し木や接ぎ木、つまりはクローン…いやなんでも。

>>Iuthさん
咲夜嬢の「咲」という文字は「笑い」という意味もあるのですが、
やっぱり桜との繋がりもあるでしょうね。

ソメイヨシノと同じく、私は咲夜嬢の魅力に惹きつけられまくりです。

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